先日、実家の物置を片付けていたら、単1サイズやら、単2サイズの懐中電灯が出てきました。中には液漏れしているものも。。。定期的に中身は確認する必要がありそうです。
思えば数年前までは、「高輝度豆電球のMAG-LITEが一番!」って思っていましたが、最近はPetzlやBlackDiamondなどのLEDライトがアウトドアで主流となっています。
キャンプで使用するテーブルライトも、Snowpeakのほおづきや、BlackDiamond Apolloになってきたりと、LEDに置き換わりつつあります。
LEDランタンは、ガスランタンに比べると、準備や後片付けが楽で、ちょこっとした時には非常に使いやすいガジェットです。撤収時に予熱が取れるまで待つ必要がありませんし(ガスランタン、ガソリンランタンは、熱くて持てません…)、テントの中でも安全に使用できます。
もちろん、ガスランタンの方が広範囲に明かりを照らせたり、LEDランタンではバッテリー時間に不安が残るなど、数泊するキャンプでは併用しています。
今年のSnowpeak 雪峰祭~2013~では、たねほうずき(黒)が発売されていました。従来の「ホワイト」「グレー」に加えて、限定の「黒」。無機質だけれど頼りになるヤツです。
以前から使用しているのは、Blackdiamond Apollo!先日、LED部品を暖かみを持った電球色に交換して、出番が増えています。
以前は蛍光灯色だったため、キャンプサイトでは少し浮いた存在でした。そのため、テントの中や前室で使用することが多かったのです。
LEDランタンは、光量を稼げる一方で、指向性が強く直接見ると眩しささせ感じてしまいます。キャンプサイトのゆっくりとした時間には、電球色に交換してみたり、フィルターを介して光を分散させるのがよさそうです。


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